全国の看護師年収は平均して437万円くらいです。た

全国の看護師年収は平均して437万円くらいです。
ただ、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員勤務のため、年収は平均593万円ほどになるのです。
公務員看護師は給料UP率も民間より高く、福利厚生の面でも充実しています。
準看護師の場合ですと、看護師より、平均年収が70万円ほど低いです。
高校進学時点で衛生看護科を選ぶと、国家試験の受験資格を得るのが他の方法よりも早いので、看護師になるのに、最短の道を歩むことができるでしょう。
しかし、途中で違う進路を考えだしても変更は困難です。
さらに、最短5年で試験の受験資格を得られるのですが、期間が短いので勉強したり、実習をこなす量が少なくて合格が困難という側面もあります。
看護師が転職をするには、将来のことを思い描いて早めに行動することが重要です。
それに、どのような条件を重視するのかを決めておくことをお勧めします。
将来の自分をはっきり想像して、そのビジョンに沿った転職先の情報を少しずつ収集してください。
給与額に職場環境、勤務形態など、自分にとって譲れない条件もピックアップしておきましょう。
看護師の国家試験に受かることよりも、断然、看護学校を卒業する方が難しいことだという人もたくさんいます。
看護学校はそれほど厳しく、レポートが遅れてしまったり、テストに通らなかったといったちょっとしたことで留年だそうです。
それほど厳しい学校を卒業し、看護師国家試験にも合格した人は、ぜひ看護師として、現場に出て欲しいですね。
看護師の当直というのは、16時間にもおよぶ長い拘束時間となっていて、勤務中でも仮眠をとることが可能です。
月に8回までと国の指針によって決められていますが、限度を超えてしまうことも多いです。
仕事をしている病院の勤務形態では、生活がとても不規則になってしまったり、疲れて体調を崩す人が多いのも、離職する看護師が多い理由のひとつと考えられます。